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12名はこんな人

いわきを愛する12人。
それぞれ先の震災ではドラマがありました。
まだ語れないこともあると思いますが、復興に向けて歩みだした12名をご紹介します。

 

高木 丘之さん(有限会社高木園)

いわきの名物お茶屋さん!こころとからだを癒す美味しいお茶とスイーツを、高木さんが自らの足で探し全国から集めました。

 

●メッセージ

高木園では店舗販売、通販のほか、ずっと代々続けていた行商も行っています。

お茶は健康な日常生活の必需品。
お客様のお宅を一軒一軒回り、お茶をきらされないようにと勤めてきました。

このたびの震災で沿岸域の町が津波でさらわれ、そこには私どもの大切なお客様もたくさん暮らしておりました。

いつも当たり前のように通っていた町がすっかりなくなってしまったのはずいぶん応えました。
その後、行方不明のお客様を探してお茶とお菓子を持って避難所を回り、再開できたときは心から嬉しかったです。

>高木園のホームページへ

 

高木 丘之さん(有限会社高木園)

 

宗像 雄治さん(旅館こいと)

湯本温泉のように心があったかく、じわじわと熱い思いが溢れるイケメン旅館支配人

 

●メッセージ

私の勤める「旅館こいと」はいわき湯本温泉の中ではそんなに大きな旅館ではありませんが、昨年の震災後も「楽しく・笑顔で」を忘れず、帰れなくなった方、一度キャンセルされたけど戻ってこられた方……多くの方に泊まって頂きました。

食事など十分なおもてなしはできなかったものの、そのときできるサービス、そして不安な気持ちで一杯のお客様に精一杯の笑顔で接しました。

今現在、旅館こいとは工事関係の方・日本警察の方、地域を復旧させる方にご利用いただいている状態です。
でも、旅館こいとは必ず復興します。

必ず、以前以上に元気で明るい『旅館こいと』になって見せます!
 

>いわき湯本温泉こいとホームページ

   

宗像 雄治さん(旅館こいと)

 

坂本勝吉さん(ガレージさかもと)

自動車のプロであり、消防団活動などいわき市のために熱く燃えるエンジニア

 

●メッセージ

車が大好きでこの仕事を選びました。
車は生き物だと思っています。大切に愛していると愛で応えてくれます。レースにも参加して人と車は一体になれるのだということも体験しました。

私の愛と知識と体験の全てを駆使して、「お客様のニーズに合わせた自動車の販売・整備」をモットーに、日々努力しています。

 

坂本勝吉さん(ガレージさかもと)

 

比佐 忠さん(あ印水産輸送有限会社)

小名浜の魚を扱いたい!再び小名浜の魚で干物を作ることを心から願う、オヤジ

 

●メッセージ

良い仲間、良い友だち、そして良いお客様に恵まれ、震災後それを支えにこんにちまで乗り越えてきました。

これからも真面目に嘘をつかない姿勢でいたい。

 

比佐 忠さん(あ印水産輸送有限会社)

 

満田 美佐さん

20km圏内の双葉郡楢葉町からいわき市へ避難。いわきに根差し、凛と咲く花のようなフラワーデザイナー

 

●メッセージ

只今準備中です。

 

満田 美佐さん

 

秋元 順子さん

イベントの際に販売している漬物「秋元漬物店」の若女将。3代に渡り、昔ながらの手作りの味を守っています。

 

●メッセージ

只今準備中です。

 

秋元 順子さん

 

小野 英教さん(丸貞蒲鉾)

もう一度 かまぼこを作りたい!その気持ちを枯らすことなく、見事復活の一歩を遂げたかまぼこ職人。

 

●メッセージ

『命さえあれば、またかまぼこをつくれるさ』

という知人の甘い言葉を真に受けて、再建することが出来ました。

次は、続けていくこと。
なんせ、自分に出来ることは、かまぼこを作ること・・・??

 

小野 英教さん(丸貞蒲鉾)

 

安藤 健一さん(コンディトライアンドウ)

本場ドイツの味を伝える、いわきでドイツのお菓子を楽しませてくれるマイスター

 

●メッセージ

一人でも多くの方が「コンディトライアンドウ」のお菓子を食べて喜んでくだされば私にとってこれ以上の幸せはありません!

厳選された素材で安心と満足をお届けするために、手塩にかけたこだわりのお菓子をご賞味ください。

 

安藤 健一さん(コンディトライアンドウ)

 

蛭田 秀史さん(田人観光いちご園)


いわきの奥深い山の中、新鮮ないちごと自然いっぱいの中で働く、いちご園のお兄さん

 

●メッセージ

只今準備中です。

 

蛭田 秀史さん(田人観光いちご園)

 

作山 喜苗さん(一膳・平飲食業界麺部会)

“旨い”いわき産の味を全国へ感謝とともに送り届ける意気込み溢れる作山さん

 

●メッセージ

震災のとき、私たちはおにぎりを1日1200個作って1ヶ月半炊き出しをしました。
そのとき、水道局が水を、契約農家の人からお米を提供して頂きました。

さらに原発で足止めされても、支援に駆けつけてくれた坂戸市の方、横浜市の水道局の職員、沖縄からも・・・たくさんの熱い支援を頂きました。

この方たちに心からお礼を言いたい、そして、いわきの「今、美味しいもの」を皆さんに伝えていきたいと思っています。
 

>一膳・天政 作山嘉苗

 

作山 喜苗さん(一膳・平飲食業界麺部会)

 

伊藤 正保さん(酒のいとう)

目玉商品は、伊藤さんのお酒トーク!楽しいお話が楽しみでお店に行きます。

 

●メッセージ

日本酒、ワインを中心にいろいろな食品をご案内、お勧めしていきたいと思っております。

近年は商品を売るためにあまりにもストーリー(物語)が先行しすぎるきらいがあります。
私は商品力はあくまで品質と考えます。もちろん品質の優れた商品を作るにはそれに伴う物語が存在します。

「目と耳のない舌に支えられて」を常に頭に入れて、これからも当店が考える、より価値観のある優れた品質の品をご提供していきたいと考えております。
 

>酒のいとうホームページへ

 

伊藤 正保さん(酒のいとう)

 

高橋 智裕さん(フォトジャーナリスト)

冷静に、そして熱くいわきを想うフォトジャーナリスト

 

●メッセージ

被災者が1番恐れ、落ち込むことは、忘れ去られてしまうこと

東日本大震災の被害は、このいわき市も甚大です。
景観の良かった50km以上にも及ぶ海岸線の町並みは、壊滅的被害を受け、いまだに先の見通しが立っていません。

それに追い打ちを掛けるような原子力発電所の事故による被害。
震災は、年を越しても継続しています。

被災者が1番恐れ、落ち込むことは、忘れ去られてしまうことです。どうか、これからも被災地に目を向けてください。

 

高橋 智裕さん(フォトジャーナリスト)